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男性型脱毛症(AGA)対策に役立つ民間療法

男性型脱毛症(AGA)対策として民間療法を試してみることもおすすめです。

 

民間療法はあくまでも一般庶民の間で「こうしてみたら効果があった」と伝えられる不確かな情報や噂に過ぎないものもたくさん存在していますが、昔からの言い伝えや、実際に含まれている成分から効果が期待できると考えられるものまでたくさん存在しています。

 

黒ゴマを食べる

 

食べ物に含まれる黒い色素であるアントシアニンやイソフラボン、セサミノールの抗酸化作用が高いので、黒ゴマは特に髪に良いと言われています。色素だけでなく、亜鉛や同も多く含まれますので、髪のツヤを増すとされています。

 

桑の皮の汁を飲む

 

桑の根には休止期毛を成長期毛に変換する作用があると謳っている育毛剤も市販されています。桑の皮は桑白皮といって、漢方薬の材料にもなっています。

 

海藻類を食べる

 

昆布やワカメ、ヒジキなどの海藻類にはフコイダンが含まれています。これが細胞の再生を促進させる作用があると言われています。

 

緑茶で髪をすすぐ

緑茶で髪をすすぐ

シャンプーで洗髪後冷ました緑茶で頭皮をすすぎます。緑茶には皮脂を抑える効果や、5α-リダクターゼ抑制作用、DHT抑制作用があるので、育毛の助けになると考えられています。

 

緑茶カテキンであるエピガロカテキンガレードはビタミンEの20倍の抗酸化力を持っていますが、水溶性ですので何度も出したお茶ではなく淹れたてのお茶がいいと言われています。

 

頭を直接すすいでも良いですし、緑茶カテキンは飲んでも充分に摂取でき、ビタミンCも豊富ですので飲用もおすすめです。

 

米ぬかやアロエを塗る

 

米ぬかから抽出されるオリザブランは優れた保湿効果を持ちます。頭皮の乾燥は薄毛の促進、抜け毛の促進になりますので、頭皮の潤いを保つために塗ると言いと言われています。

 

また、リンドウ科のセンブリから抽出したエキスは、皮膚の毛細血管を拡張させ、血行を良くし、腫れや赤味を引き、皮膚温度を上昇させる効果があります。市販の育毛剤や発毛促進剤には殆どすべてにセンブリエキスが含まれていますので、効果は実証済みです

 

また、万能薬としてアロエを育てている家庭も多くあります。アロエは殺菌力が強く、顔に塗ると吹き出物を治したり、湿疹を抑えたりもします。シャンプー剤にも良く使用される成分です。

 

皮膚への浄化作用が頭皮にも働くとされていますが、直接頭皮にアロエをはると、かぶれる恐れがありますので、注意が必要です。